逆流性食道炎 何科

逆流性食道炎の検査は痛いのか?

逆流性食道炎の検査は痛いのか?

これについては検査をしたことがない人は語ることができないことですが、私は実際に逆流性食道炎の検査をしたことがあるので詳しく語ることができます。検査内容は簡単でピロリ菌検査・胃カメラをしました。

まあ、メインの検査は胃カメラですね。胃カメラといえば「おぇっ!」となるイメージがあると思うのですが、私は鼻から胃カメラを入れたので一切「おぇっ!」となることはありませんでした。しかし・・・・鼻から食道に入る時に結構な痛みがあって・・・正直、想像以上の痛みだったので驚きました。

とはいうものの、胃カメラを口から入れたらかなりツライと言う話を何度か聞いたことがあるので、鼻からの痛みのほうがいいのか?という気もするのですが、気軽に何度も受けても大丈夫^^という内容の検査ではなかったのは言うまでもありません。

しかし、逆流性食道炎を検査する上で絶対にはずすことができないのが胃カメラになるので、こればっかりはどうすることもできないので我慢するしかありません。その結果はというと、食道に2・3箇所、軽度の炎症がみられたのと、十二指腸潰瘍もあったのでストレスからくるものであるという診断でした。

逆流性食道炎に関しては姿勢や食生活を改善するように指導をしてもらって、あとは薬での治療をすることになったのですが、病院で検査をするまでは逆流性食道炎という病気自体を知らなかったので「何ですかそれ?」という感じでした。

とはいえ、病院に行くことで病名を知ることができて治療をし、症状も改善したので診察してもらって本当によかったと思いました。あのまま、つらい症状に耐えながら長期間放置していたら、治療にも時間がかかったでまずは病院で診察をしてもらって原因をつきとめることが先決でしょう。


⇒ 検査が必須のワケとは?

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