逆流性食道炎 何科

逆流性食道炎と診断されて2年……

逆流性食道炎と診断されて2年……

  • youkoさん 女性/40代

逆流性食道炎と診断されて 2年になります。症状としては、もたれた感じや食欲がやや落ちるといったものがあります。胃の内視鏡検査で食道の状態を見てもらったところ、逆流性食道炎の炎症が見られたわけです。

当初は、治療の必要はなかったのですか、2年経って今年は食道の状態がやや荒れているようなので、内服薬のラベプラゾールNa錠を処方してくれました。2週間ほど服用していますが、むかつきやもたれた感じは軽減されたようにあります。

ただ私の場合は、胃のポリープがあるため似通った症状があり、当然、他の胃薬も服用しているので、今回処方された逆流性食道炎の薬だけが効果があったかどうか定かではないことをお断りしておきます。

食生活の注意点は、バランスよく食べる、油ものを避ける、アルコールをやめる、消化の良いものを心掛けるなどです。胃のポリープが多数あるので、内視鏡検査を定期的に受ける時に、逆流性食道炎の経過観察も同時に行ってもらう予定です。

自分自身が逆流性食道炎になってしまいました。

  • そらとめいさん 男性/30代

私はドラッグストアに勤めており、逆流性食道炎になった人の対処をする方でしたが、自分自身が逆流性食道炎になってしまいました。高齢の方で筋力が衰えてきた人がなる病気と思っていましたが、原因は他にもあったようです。

一番の原因は加齢により、食道の逆流を抑える弁が開いてしまい、姿勢によって胃酸が逆流する物で、その他の理由としては、力む事と食べ過ぎる事のようです。

私は今年3ヶ月程で体重が6kg増えるほどの過食症だった事と、食事をしてすぐに仕事を始める為に食べた物が胃に収まりきらずに逆流する事の2点が重なった結果のようです。

対応として食事量を減らす、食事と仕事始めの時間に間をおく事である程度症状を抑える事が出来ました。ストレスでも胃酸の分泌量が増え、逆流性食道炎のリスクが高まるようです。

逆流性食道炎で月に1度通院しています。

  • たくみのわざさん 女性/40代

現在、逆流性食道炎で月に1度くらいの間隔で通院しています。この病気がわかったのは、昨年、市の癌検診を初めて受けたのですが、これも初めてだったのですが胃カメラを飲むことになりました。

胃がんの検診です。検査の結果、ポリープなど悪性の癌は見つからず、とてもほっとしたのですが、先生から胃液が食道に流れているという事を、胃カメラでの映像から指摘されました。思い当たる事は確かにありました。

20代の頃から、空腹時にいつも突然なんですが胃の上部あたりが激痛に襲われることがあり、現在も数ヶ月に1度は繰り返されていました。以前、そのことで病院に行った事もありますが検査しても悪い所はないといわれるばかり。結局、神経性のものとされ、あまり取り合ってもらえなかった過去がありました。

もしかしてと思い、先生にその症状を話した所、胃液が逆流し食道へ入り、痛みが出るのではと言われました。症状的には、胸焼けや痛みなどだそうですが、私の場合は普段胸焼けなどの症状は少ないので、お薬は出ないで現在までおります。

食べ過ぎたときや、痛みの症状が続いたときに病院へ行き、対処方法ですが、痛み止めや胃薬をいただいています。こちらは、症状が収まればやめてしまう薬です。先生からは、経過を見て、症状が強くなれば考えましょうと言われています。


次の体験談 ⇒ 食後に胃がもたれる感じがあり……

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