逆流性食道炎 何科

高校2年生の時に逆流性食道炎になりました。

高校2年生の時に逆流性食道炎になりました。

  • さーちんさん 女性/20代

高校2年生の時に、げっぷ・吐き気・胃のむかつき・喉の違和感を感じ、病院に行きました。はじめは、病院に行ってもなんの病気なのかわからず、たぶんストレスだろうということで、胃薬と漢方を処方してもらい、3か月ほど薬で治療していました。

しかし、一向に症状が改善せず、お医者さんに胃がんを疑われ、焦った父とお医者さんが胃カメラを飲むよう勧めてきました。胃カメラを飲んでみたところ、食道から出血が見られるということで、逆流性食道炎と診断されました。

逆流性食道炎と診断されてからは、プロマック・オメプラール・ガスコン・プリンペランという薬と、漢方薬を服用し、食事は、消化のいいものを中心に、きのこなど繊維が多くて消化の悪いものや、胃に負担のかかるものはなるべく食べないようにしていました。(特にチョコレートが大好きなので、禁止令を出されたことがいちばん辛かったです・・・。)

また、胃酸が食道に上がってくるといけないと聞いたので、寝る時には上半身を少し起こして寝るようにしていました。病院には、2か月に1回通い、問診のみで、薬をもらいに行くという感じでした。治療を始めて1年くらい経つと、症状が改善してきたので、薬を何種類か減らして貰いました。

しかし、減らしてもらってからしばらく経ってまた悪化してしまい、薬の種類がもとに戻るということも何回かありました。5年経った現在は、症状もほとんどなく(緊張や不安なことがあると若干出てしまいますが・・・)、薬を飲むこともなく、生活しています。

最初に逆流性食道炎と診断されたのは……

  • あみだぱぷさん 男性/40代

私が最初に逆流性食道炎と診断されたのは、もう10年くらい前でした。なんとなく胃腸の調子が悪かった時期が続いていたのですが、市販の胃腸薬を飲んで様子を見ていました。

そんな時に、なんか喉の方に違和感があり、つばを飲み込んだ時につっかえる感じがして、それがすごく気になったので胃腸科もある内科に行ってみたのです。

その内科は、近くにあったので胃腸科があったのはたまたまだったのですが、調べてもらうと、すぐに逆流性食道炎と、当時はあまり聞いたことのない症状を診断されました。

その薬として、なんかどろっとした液体の薬を毎日飲み続けました。
2週間くらい飲み続けると、症状が改善してきましたが、今でも数年に1回同じような症状が出ています。

太っていたり、食べてすぐに寝たりしていると、逆流性食道炎になりやすいそうですが、一度なると、結構何度もなる症状でもあるそうです。

逆流性食道炎は本当にきつい!

  • nekさん 男性/30代

逆流性食道炎は本当にきついです。具体例を挙げると、朝起きて洗面所に行くと、突然、食道のあたりがざわつき、実際に吐きはしませんが、人体の構造上の吐き気とも言いますか、「ゲーッ」という声が出てしまうほど、吐き気がするのです。

食事をした後はもっと顕著に出る場合もあります。主に朝食を食べた後に起こりやすいのですが、コーヒーなどを飲み、胃酸過多になると出ます。以前は胃に入ったコーヒーが喉元まで出かかってしまったことがありました。

そんな逆流性食道炎を防ぐために私が行った方法は、「タバコをやめる」ことでした。以前は吸っていたのですが、喉に煙が入るたびに猛烈な吐き気が来るので、さすがにきつくなってきてやめました。おかげで現在はかなり大丈夫になっています。色々と対処法はあると思いますが、まずは喉への刺激を避けるということが第一だと考えます。


次の体験談 ⇒ ストレスから吐き気が頻繁に……

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional